PASONAの法則

ホームページの反応率を上げる文章の書き方2

PASONAの法則とは

P ・・・Problem
A ・・・Agitation
So・・・Solution
N ・・・Narrow Down
A ・・・Action

この頭文字をとったものをPASONAと言います。

このPASONAの法則も同じくこの順番で説明をしていくことで、成約率のよいホームページが出来上がります。


1.Problem・・・問題点の提示

お客様が現在抱えている問題点を明確にし、それを最初に提示します。

「あなたの問題点はこういったことですよね?」
と提示することで、お客様は私のことだ、とすぐに理解します。


2.Agitation・・・拡大する

最初に提示した問題点をさらに拡大します。
その問題点を具体的に指摘したり、さらにその問題点を明確にします。


3.Solution・・・解決策を示す

ここで自社商品の特徴を説明します。
お客様の悩みを解決するために、自社商品が役に立つことを解説します。
悩みが解決した事例などを紹介するのも効果的です。


4.Narrow Down・・・絞り込む

自社の商品を購入するように促す。
限定性や緊急性などを上手にアピールします。


5.Action・・・行動してもらう

最後にホームページからアクションを起こしてもらいます。
お客様が何をすればよいのかわかりやすくすることが重要です。


以上がPASONAの法則と呼ばれる文章の書き方です。

>>QUESTの法則とは?