3C分析が済み、ホームページの内容の大枠が見えてきましたら、まず最初に決めておかなければならないことが3つあります。
まずはその3つの項目を決めてください。
まずホームページを使って何をしたいのかを決めてください。
ホームページを作る目的、
ホームページを見た人に起こしてほしいアクション(ゴール)を決めます。
これを決める時に注意してほしいのは、目的やゴールをいくつも設定しないことです。
基本的に目的・ゴールは一つが望ましいです。
一つに定まらない場合でも、3つ以内には抑えるようにしてください。
もし取り扱っている商品がいくつもある場合、
一つのホームページでは一つのジャンル・カテゴリーに絞ってください。
例えば、電化製品を扱っている会社の場合、
一つのホームページでは一つの商品ジャンルに絞ります。
テレビならテレビ専門のホームページ、
デジカメならデジカメ専門のホームページという具合です。
間違っても「家電の総合ホームページ」を作らないことです。
これはユーザー目線に立って考えるとよく理解できると思います。
テレビを探しているユーザーがいた場合、
その方は「テレビ 通販」などという言葉で検索をします。
間違っても「家電」などという言葉では検索しません。
そのためテレビ専門サイトの方がよりアクセスを集めやすくなります。
またテレビを探している人がホームページを見たときに、
デジカメも冷蔵庫も売っているホームページよりは、
「テレビのプロが運営するテレビ専門サイト」の方がより親切で信頼度が増すわけです。
このようにホームページを専門化することにより、
アクセス数も成約率も向上することになります。これはホームページで伝える内容をどういう軸を中心にするかということです。
当然あなたがお客様に伝えたいことはいろいろあると思います。
その中でも一貫して伝えたいあなたの商品の特徴や強みに関することです。
例えば、
とにかく価格は他社には負けない
価格は高いがとにかく品質には自信がある
という2つの商品ではお客様に伝えるメッセージは違ってくるはずです。
このように最終的にお客様の頭に残したい、
軸となるメッセージはどういうものかを意識してください。